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埼玉県行田市の足袋メーカー様へ訪問しました

埼玉県行田市の足袋メーカー様へ訪問しました

弊社の足袋の仕入先が複数ある埼玉県行田市へ行ってきました。行田は足袋製造が盛んで、主に旅行用や作業用の足袋が作られていました。行田は木綿の産地でもあり、近くに中山道が通っていたことで、旅行や作業用の足袋づくりが盛んになったと考えられています。明治時代になるとミシンが使われるようになり、足袋の生産量は増大しました。また忍商業銀行や行田電燈株式会社が設立され、資金も安定し、ミシンの動力化も進んで、名実ともに行田の足袋は日本一となり、昭和13年(1938)の足袋生産量は8,400万足で、これは全国生産のおよそ8割を占めていたそうです。そして現在も全国の足袋生産の半分以上は行田で作られているようです。

写真はランニング用の足袋も作っている「きねや足袋」様の風景です。今年の秋にはドラマ化されるそうですので興味ある方は、是非弊社にお問い合わせください。

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